昭和型板ガラスとは

昭和初期に人気のあった片方に柄の入った復刻版のデザインガラス

昭和型板ガラスシリーズは、昭和初期に人気のあった片方に柄の入ったデザインガラスの復刻版のガラスシリーズです。当時に使われていた型が現在は海外で使われており、出来たガラスを輸入しているため、昭和型板ガラスといっても輸入ガラスです。

中でも人気のあるのはダイヤガラス、食器棚(水屋)や引き戸などに使われていた当時の人気のガラスで、昭和レトロな家具の修繕にも使われているガラスです。

昭和型板ガラス一覧

特徴

デザイン性が高く種類が豊富。アンティーク調のガラス

厚み 4mm
※厚みの表示についての注意(厚みの公差)
製作可能な
最大サイズ
W800×H2000mm

昭和型板ガラスの目隠し効果はどれくらい?

昭和型板ガラスを使用したいと考えられている方の中には、どれくらい外からの視線を遮ってくれるの?と疑問に思われる方も多いはず。昭和型板ガラスは、表面がぼこぼこしており、視界を遮る効果があるガラスです。リビング・キッチンの腰窓やトイレの小窓など、様々なシチュエーションで使用いただけます。昭和型板ガラスの「つづれ」と「夜空」のお写真でご確認ください。※昭和型板ガラスの中には、目隠し効果の少ないものもございます。気になる方は、お気軽にご相談ください。

つづれ

夜空

施工事例

昭和型板ガラスシリーズ Q&A

Q. 昭和型板ガラスシリーズは自分で切断できますか?

A. ガラスカッターというものを使って自分で切断することも可能ですが、デコボコが多いため、切断の失敗の可能性があります。 高価なガラスですので、自分でお切りにならずに、当社でオーダーサイズでご注文されることをお勧めいたします。ガラスの切断方法はガラスのホームセンター「ギヤマン」にて動画でご覧いただけます!

Q. 昭和型板ガラスシリーズに穴あけは可能ですか?

A. 不可能ではありませんが、表面が凸凹している為、失敗が多いので穴開けは不可だと思ってください。

Q. ペアガラスにすることは可能ですか?

A. はい可能です。外装にペアガラス(複層ガラス)として使いたい方が多くいらっしゃいます。ペアガラスにする場合は外を普通のガラス(あるいは熱線吸収ガラス) 内側をデザインガラスにするようにしてください。ペアガラスのお見積り、お問合せもお気軽にどうぞ!

Q. 強化ガラスに加工することは出来ますか?

A. 昭和型板ガラスシリーズは強化ガラスに加工することは出来ません。

Q. サンプルを見せていただくことは出来ますか?

A. 昭和型板ガラスは約25mm×50mmのサンプルガラスを無料でお送りすることが可能なガラスです。お電話でご請求ください。

Q. 一般的な建具(室内ドア・内装窓)のガラスの取り付け方を教えてください

A. 一般的な室内ドアや内装窓では、「抑え縁」をねじ止めしてガラスが固定されています。交換の際は、ビスを外してお取り替えください。

Q. ガラスをコーキングで固定する場合、クリアランスはどの位とればいいですか?

A. ガラスの厚みによって、おすすめの溝のクリアランス(隙間)のサイズが異なります。デザインガラスで一番多い4mm厚のガラスですと、図のように5mm位のクリアランスを取られることをお勧めします。

その他の厚みのガラスをコーキングで固定される場合は、クリアランスのおすすめのサイズが異なりますので、お気軽にお問合せください。

Q. ガラスの寸法公差(サイズの誤差)はどれくらいですか?

A. ご指定が無い場合、寸法公差(サイズの誤差)は±1ミリとなります。※厚みやガラスの種類によって変わる場合がございます。 指定のサイズより大きくなると困る場合は+0ミリ指定(+0mm~-2mm)、小さくなると困る場合は-0ミリ指定(-0mm~+2mm)なども可能です。 ガラスの種類や厚みによっては、±1ミリよりも少ない範囲での公差(サイズの誤差)も可能な場合もございます。ご希望の場合はお申し付けください。

Q. 施工業者の方と御社で「直接やりとり」をしていただくことは出来ますか?

A. 可能です。お客様がご依頼されている施工業者様(工務店・建具店・大工)さんと当社で直接打ち合わせすることは可能です。施工業者様からお電話いただくか、当社から施工業者様にお電話致します。

Q. 急ぎなのですが、すぐに送ってもらえますか?

A. お急ぎの場合、納期の短縮に可能な限りの対応をさせていただきます。お客様のご要望にお応えできるよう、全力で対応させていただきますのでお気軽にご相談ください!

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