おしゃれで開放的なガラスパーテーション製作事例!オフィス・住宅・店舗に最適なガラスの選び方。|デザインガラス.COM

おしゃれで開放的なガラスパーテーション製作事例!オフィス・住宅・店舗に最適なガラスの選び方。

採光ができ、意匠性が高いガラスパーテーションは、オフィスや住宅、店舗などで広く使われています。

女性スタッフ
ここでは、オフィス住宅店舗のパーテーションにおすすめのガラスの選び方を、ガラスの販売店が紹介。 工務店様や設計事務所様が選ぶ、パーテーション用途に人気のガラスがわかります。

オフィスにおすすめのガラスパーテーション

近年、オフィスで見ることが増えたガラスパーテーション。特に会議室などを仕切るために使われています。

光を通し中の様子がわかるガラスパーテーションは、空間をしっかり仕切りつつ、オフィス内に明るく広々とした印象を与えてくれるのがメリットです。

オフィスのパーテーションに使われるガラス

オフィスのガラスには、「強化ガラス」がよく採用されます。 強化ガラスは通常のガラスに比べ、表面の強度が3~5倍強くなったガラス。また、万が一破損した場合も鋭い破片にならず、粉々になるため安全。別名「安全ガラス」とも呼ばれているため、大きなパーテーションにも安心して使用できます。

強化ガラスには「透明タイプ」と「フロストタイプ」があります。ガラス越しの景色をはっきりと見せたいなら透明タイプ、光を入れつつ、プライバシー性を高めたい場合は、景色をぼかすフロストタイプがオススメです。

女性スタッフ
「強化ガラス」は、当店の姉妹店「オーダーガラス板.COM」にて購入できます。

オフィスのガラスパーテーション事例

ガラスを使ったオフィスのパーテーション事例をご紹介します。

オフィスのガラスパーテーション

 

1. 光が届きにくい廊下も明るく

窓から遠く、光が届きにくい廊下などもガラスを入れることで明るく。圧迫感を感じさせません。

また、ガラス木の枠で囲ったことで堅くなりすぎず、やわらかな印象を与えます。都会的で洗練されたイメージのガラスパーテーションとは違った表情を出すことができます。

 

2. ガラスを囲う枠を最小限に

上下の2辺のみで支えたパーテーション

ガラスを四方枠で支えず、上下の2辺のみで支えたパーテーション。

枠を最小限に抑えたためガラス同士が綺麗につながり、すっきりとした印象に。視界を遮断するものがなく、最も開放感を感じられるガラスパーテーションです。

上下2辺のみで支えるとき、ガラスの厚みはどう変わる?

女性スタッフ
ガラスで間仕切りを作る際、4辺で支える方法と2辺で支える方法2種類があります。 この際、施工によってガラスの厚みが変わります。

4辺でガラスを支える間仕切りの場合

1800ミリ × 900ミリ のサイズのガラスの場合、ガラスの厚みは5ミリ必要になります。

2辺でガラスを支える間仕切りの場合

1800ミリ × 900ミリ のサイズのガラスの場合、ガラスの厚みは8〜12ミリ必要になります。2辺の方が支えが少ない分、ガラスの厚みを厚くして製作します。

※パーテーションにおすすめのガラスの厚みを提案いたします。ガラスの厚みがわからない方はお問い合わせください。

 

3.「曲げガラス」でパーテーションに一工夫

曲げガラス

こちらもガラスを使ったオフィスのパーテーション。しかし、一般的な平面のガラスではなく、凹凸を付けた「曲げガラス」を採用しています。

曲げガラスを使うことで、しっかり採光しつつ、他のオフィスとは違うデザインのパーテーションにすることができます。丸みのある凹凸がやわらかい印象を与えますね。

住宅におすすめのガラスパーテーション

住宅にガラスパーテーションを入れるメリット

住宅にガラスパーテーションを入れるメリットは、住宅を広く明るく見せるだけではありません。ガラス越しに家族の気配を感じられ、安心感を与えます。また、パーテーションに柄の入ったデザインガラスを使えば、室内を一気におしゃれに変えられます。

ここでは、様々なデザインガラスを使ったパーテーション事例をご紹介。人気ガラスのパーテーション採用事例で、住宅に取り入れたくなるパーテーションが見つかります。

人気ガラスでつくる住宅のパーテーション事例

1. キッチンをおしゃれに目隠し

4種類のデザインガラスをパッチワークのように組み合わせて、キッチンとリビングを仕切るパーテーションに。

複数のデザインガラスを組み合わせたことで、照明の光を様々に反射していてとても素敵です。色々な光の模様が楽しめるのもデザインガラスの魅力です。

 

2. 光と風を思い切り取り込む

ベランダに面したリビングルームに、大きなパーテーションを設置。

をふんだんに取り入れ、外とのつながりを感じられる開放的な空間をつくります。

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3. ステンドグラスをアクセントに

こちらも複数のデザインガラスを組み合わせたパーテーション。菱形のラインが入ったステンドグラス風のガラスを、ワンポイントで使用しているのがおしゃれですね。

ガラスのパーテーションにしたことで、リビングとダイニングを仕切りつつもつながりを感じられる、明るい空間になりました。

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4. リビングをやわらかく区切り、自分だけの書斎を

リビングと書斎の間仕切り

リビングと書斎の間仕切りにガラスパーテーションを設置。

表面がざらざらとしたフロスト調のデザインガラスを使用しているため、ガラス越しはもやがかかったようにぼかされます。

住宅内でもほどよくプライバシーが保たれるため、テレワーク用のスペース確保にも、デザインガラスのパーテーションはおすすめです。

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店舗におすすめのガラスパーテーション

店舗にガラスパーテーションを入れるメリット

ガラスパーテーションは、オフィスや住宅だけでなく、商業施設店舗でも活躍。光を通し、反射するガラスの仕切りは、店内を広く見せてくれます。

中でも模様のあるデザインガラスを使ったパーテーションは、ガラス越しの景色をぼかす目隠し効果もあります。お客様同士のプライバシー確保も重要になる飲食店や美容室で活躍する、おすすめのパーテーションです。デザインガラスは様々な柄・デザインのものがあるため、お店のコンセプトに合うおしゃれな内装づくりにも活躍します。

人気ガラスでつくる店舗のパーテーション事例

1. 懐かしい柄でレトロな内装を演出

カフェのパーテーション

カフェのパーテーションとしてデザインガラスを使用。飲食スペースのプライバシーが保たれるよう、空間を優しく仕切っています。

竹かごを編んだような柄のデザインガラスを採用したことで、店内をレトロで落ち着いた雰囲気に。デザインガラスはプライバシー確保だけでなく、店内の印象づくりにも一役買ってくれます。

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2. 柄を組み合わせてオリジナルのパーテーションに

柄を組み合わせたオリジナルのパーテーション

こちらは4種類のデザインガラスを組み合わせて製作したパーテーションです。

多種多様なガラスの模様と、模様によって変化する光の反射・ガラス越しの景色が、飽きの来ない内装をつくります。

柄を組み合わせたオリジナルのパーテーション

複数のガラスを組み合わせることで、店舗オリジナルのパーテーションをつくることができるのも、ガラスパーテーションのポイントです。

 

3. 引き戸と一体になったパーテーション

一部分が引き戸になったガラスパーテーション

こちらは、一部分が引き戸になったガラスパーテーション。空間を仕切りつつ、自由に行き来できる仕様になっています。

この事例で使用されたのは、「サハラ」というデザインガラス。片面にゆるやかな凹凸がついたガラスで、アンティークレトロな店舗内装に人気のガラスです。

一部分が引き戸になったガラスパーテーション

こちらの事例でも、アンティークなアイアンサッシにマッチして優しい雰囲気を演出しています。デザインガラスなら、サッシや格子との相性もぴったりなパーテーションを製作できます。

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4. 木の温もりが優しい印象に

色ガラスを使ったパーテーション

もちろん、色ガラスを使ったパーテーションもおすすめです。

こちらは、お店に入るまでの階段と店内を仕切るガラスパーテーションにデザインガラス使用した事例です。淡いイエローのガラスが照明をやさしく反射。明るい木の色ともマッチして、温かみのある店内を演出しています。

デザインガラスでは、このほかブルー系・グリーン系など様々な種類のガラスを選べます。淡い色味のものだけでなくビビッドな色味のガラスもあるため、高級感のあるモダンな空間演出などにも活躍します。

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パーテーション用ガラスをオーダーサイズでお作りします!

オフィス・住宅・店舗それぞれのガラスパーテーションにおすすめのガラスをご紹介しました。当店が運営する「オーダーガラス板.COM」「デザインガラス.COM」では、パーテーション用のガラスをオーダーサイズで製作しています。

こちらの記事で気になるガラスパーテーションがある方は、お電話からお気軽にお問い合わせください。

また、「こんなパーテーションも製作できる?」など、ガラスに関するお問い合わせもいつでもお待ちしております。